2022年2月 6日

珪藻土(けいそうど)の効果について

bedroom.png珪藻土(けいそうど)の効果としていくつか挙げられますが、代表的なのが、調湿効果です。調湿機能が大きく、カビやダニの発生を抑制し、部屋の中を快適にしてくれます。

そのため、冷暖房機器の稼働する時間が抑えられ、二次的作用ではありますが、省エネ効果も見込めます。

次に挙げられるのが、消臭効果もあります。たばこやペットのにおいなど、家の中の生活臭などを脱臭してくれる効果があります。仮に、ビニールクロスを使われている部屋と比較することができれば、より一層体感できると思います。

また、防火性にも優れています。鉱物系の石や土などの元素と同じもので作られているので、不燃で空気を多く含みますから、熱も伝えにくい材質になっています。

珪藻土は火に強いため、昔から七輪や耐火レンガの原料としても利用されております。ビニールクロスとは違い、燃焼しにくい材料なので、仮に火災にあっても燃焼も長く抑え、有毒ガスが出ることもなく安全・安心な住まいづくりにおすすめの建材です。

天然木である無垢材を使った「自然素材の家」

HL.png同じ「木」を使った家なのに、本物の木の家と、そうでない木の家とがあるのはなぜでしょう。

前者は天然木である無垢材を使った「自然素材の家」、後者は合板やベニヤに代表されるような集成材を使った「自然素材風の家」と言うことができるかもしれません。

集成材は薄くカットした木材を接着剤で張り合わせたもので、一見すると木のように見えるため、「無垢材とどこが違うの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

無垢材とは、一本の原木から直接必要な寸法に切り出した木材をいいます。木の本来の質感、風合いという面で魅力があり、当然のことながら化学物質を使っていないので自然素材としても注目されています。

そして天然の木を使った木材は、製材してからも呼吸を続けています。このため、木が持つ調湿性や脱臭性、遠赤外線効果によって、夏涼しく冬暖かい、一年を通して快適な住まいが実現します。断熱性能は、コンクリートの約2倍とも言われているほどです。集成材のように接着剤を使用していないので、化学物質によるシックハウスやアレルギーの心配も不要です。

なにより、無垢材だけが持つ、木のあたたかさややわらかさ、そして、体と心を癒してくれる健康効果は、本物の自然素材の家だけが持つ魅力でしょう。

また、集成材は「強度が優れている」と言われることがあるようですが、その強度はあくまでも工場を出荷した直後の状態を言っていて、新品の場合の強度での話になります。私たちが重視するのは工場出荷時の強度ではなく、10年後、30年後、50年後、100年後の強度を重視します。

無垢材の強度は伐採時よりも乾燥させた後の方が強くなります。例えば檜に関しては、伐採されてから200年以上経ってから強度のピークを迎えると言われています。それから緩やかに強度が下降していくのです。

京都にある法隆寺は 建立されてから1000年以上も経っていますが、ようやく伐採時当時の強度まで落ちてきたと言われています。

国産材を使って家を建てるということ

住宅メンテナンス「地産地消」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

地産地消とは、その地域でつくられた農産物などを、その地域で消費することです。これにより、輸送費用を抑えられえるだけでなく、食材や食文化への理解を深め、地域経済の活性化にもつながるという考え方です。

皆さんもご存知のとおり、日本は森林資源の豊かな国です。国土面積に対する森林面積の割合(森林率)は64%で、世界的にも有数の森林保有大国です。

日本の森林は、木材を生産する人工林が4割、かつては里山として利用されていた天然林(薪炭林)が4割、残りの2割が原生林です。大部分が人間との関わりの中で保たれてきた森林ということです。

日本には日本独特の気候があり、山には日本ならではの木が茂っています。つまり、国産材を使って家を建てるということは、日本の気候に合った木で家を建てるということ。雨が多い日本では、湿気に強い国産材を使うのがもっとも理にかなっているのです。また、輸送コストも安い上、輸入材と違って輸送にかかる時間も少なくてすむので、シックハウスの原因となる防虫剤や防腐剤を使う必要もありません。

自然派素材の こだわり住宅

whyshizennsozai.png

住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ自然が生み出した素材(木)。 この素晴らしい 『木の可能性や、木のもつ豊かさ、美しさ』 を生かした住まいづくりは、家族のライフスタイルを快適で心豊かな暮らしに変えます。

人工的なモノで造られた家は、どこか不自然・・・

住宅メーカー木は、自然が生み出した天然の素材。
・紫外線の呼吸率が高く目に優しい。
・木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。
・さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い
など、木はたくさんの特質を持っています。

昔から日本に根付く家づくりは失われた?

しかし、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。

忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?

住宅メンテナンスまた、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。

住むヒトの心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをあなたと共に・・・

STYLE - GREEN

暮らしの中にもっと緑を建物の内側に庭を取り込んだ家

庭付き一戸建てに憧れを持って住まいづくりをお考えの方は少なくないはず。緑と共に暮らしたいという方の為に生まれたプランです。緑いっぱいの庭のある家をと考えていたけれど、土地の広さや道路の方位、様々な要因で思っているような土地に家が建てられない場合があります。そんな場合にも夢を実現できるのが、庭を建物の内側に取り込むという考え方です。

Style-Green.pngStyle-Green-2.png
banner-viviEV.png

STYLE - ENERGY

太陽、風、自然の力を効率的にダイレクトに活かす地球と共生する家

家族との暮らしを楽しむために生まれた家です。忙しい子育て世代に配慮した、使いやすい家事動線や間取りが特徴となっています。もちろん収納量も十分に確保しました。座卓を中心とした家族の団らんを意識した畳コーナーから本格和室まで、揃った4LDKのプランをご提案いたします。将来のお子様の成長に合わせて間仕切りを自由に変更できるようフレキシブルなプランも可能です。

Style-Energy.pngStyle-Energy-2.png
banner-viviEV.png

STYLE - NORTH

北側道路の敷地の特徴を魅力として最大限引き出す為に生まれた家

北側道路の敷地専用のプランです。南道路や角地などにくらべ一般的に割安な土地に、その特徴を個性として捉え魅力的なプランをご用意いたしました。リビングを2階に配置することで開放的かつプライバシーが守られる暮らしやすい間取りを実現しました。個性的な外観デザインに開放的な室内空間。多くの方の解決策になるであろうアイデアの詰まった家づくりです。

Style-North.pngStyle-North-2.png
banner-viviEV.png

STYLE - WAREHOUSE

段差が生み出すラウンジや収納、楽しさと利便性を兼ね備えた家

段差をつくることで立体的な開放感のある空間が生まれ、収納や趣味のスペースなどを確保したお家です。子供の玩具や季節の物、ご夫婦の趣味がいっぱいで収納もいっぱい欲しいというアクティブな方の為に生まれました。高さで空間を仕切る遊び心と利便性を兼ね備えたバラエティ溢れる軽快なプランをご提案いたします。

Style-Warehouse.pngStyle-Warehouse-2.png
banner-viviEV.png

STYLE - 4

家族の成長と共に暮らし方を変えられる団らんのある家

家族との暮らしを楽しむために生まれたお家です。忙しい子育て世代に配慮した、使いやすい家事動線や間取りが特徴となっています。もちろん収納量も十分に確保しました。座卓を中心とした家族の団らんを意識した畳コーナーから本格和室まで、揃った4LDKのプランをご提案いたします。将来のお子様の成長に合わせて間仕切りを自由に変更できるようフレキシブルなプランも可能です。

Style-4.pngStyle-4-2.png
banner-viviEV.png

STYLE - 3

オーガニックなアウトドアライフを満喫する開放的な家

家庭菜園を楽しむために生まれたお家です。
広々としたウッドデッキのついたプラン。天気の良い日は第2のダイニングとして食事が取れる広さです。外と一体になる開放的なリビングダイニングで食事しやすいカウンターキッチン。庭で採れた野菜を調理して食べる。コンポストで自家製堆肥をつくり、植物を育てて収穫し食べることを通じて子どもにいのちの大切さを伝えることができます。

Style-3.pngStyle-3-2.png
banner-viviEV.png

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • 小冊子
  • イベント