2022年2月 5日

コンセプトハウス

オシャレな雰囲気の住まいを合理的に建てたい方や自然素材の家で無理なく暮らしたい方のために誕生した
コストパフォーマンスの高い企画住宅です。しっかりとした本物の無垢材を構造躯体に使用しているため、
永く住みながら、暮らし方に合わせて、後々に加えていく事も可能です。

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Ciao! -チャオ- (ママ×かわいい×家事)

家事も子育ても、仕事も趣味も!
生活の全てが楽しくなるような、ママの声から出来たのが"Ciao!"
慌しい生活を少しでもラクになるように設計された間取りや導線。
そして内装材は自然素材で、設計も自由自在。
家族にぴったりな世界にひとつだけのお家をつくります。

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ミセスの願いを叶えました・・・・。

家事も子育ても、仕事も趣味もとぜーんぶ楽しみたい。
生活の中ですべてを上手に楽しむ女性がふえています。
家族の健康に気を配るナチュラル志向のあなたにも、きっとご満足いただける自然の建材など
自信を持ってオススメしたいことが盛りだくさん。
もしかするとあなたが探し続けてきた家はこの家かもしれません。

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ROCKY -ロッキー- (パパ×非日常×別荘)

家ときどき別荘
快適で便利な家はたくさんあります。でも、「楽しい家」は・・・?
日常は平穏に、お休みの日は家がリゾートになる家づくりがコンセプトの"ROCKY"
家族や仲間と一緒に過ごす、かけがえのない時間がより素敵な思い出になる空間です。

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快適で便利な家はたくさんあるのに、
どうして「楽しい家」は少ないの?

「夢のマイホーム」という言葉があります。でも本当の夢は、マイホームのもっと先にあるのでは?"ROCKY"のプランニングをはじめたのは、そんなギモンがきっかけでした。
無垢の床の心地良さや天然由来の塗り壁の手触りにしか伝えられない温もり・・・。また、ウッドデッキでゆるやかに屋外とつながる暮らしは、子どもたちに風の心地良さを教えてくれるはずです。いちばん大切にしているのは、一緒に過ごす「かけがえのない時間」
そんなご家族に"ROCKY"は、穏やかな暮らしと週末の楽しさをひとつの空間で実現します。

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木の香 -きのか- (子育て×温かい住まい×自然素材)

ひとつひとつ間取りが違うのは、子どもたちへの願いが違うから。
安心安全な自然素材に囲まれて成長をしていく。
将来どんな大人に育ってほしいですか。
自然の温もりを知り、温かい心を持って育って欲しいそんな願いから
"木の香"は生まれました。

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"木の香で育つ子どもたちへ・・・。

子どもの頃の体験が、生涯にわたり深い影響を与える。
もしかするとその体験のひとつに『住環境』も含まれるのではないかと考えました。
天然木の床材や天然由来の塗り壁など、やさしい手ざわりと温もりに囲まれて、
のびのびと育つ子どもたち。この家で育つ第一世代は果たして
どんな大人に成長するのでしょうか。
私たちもいま、楽しみに見守っているところです。

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新古今 -しんこきん- (和風×モダン×無垢材)

日本の古い民家では、当たり前に使われていた天然木や塗り壁などの自然素材。
いつしか贅沢な資材として、現代の家づくりからは遠い存在となりました。
もう一度、現代の家づくりに本物の素材を取り戻したい。
こうして誕生したのが、懐かしくて新しい家 "新古今" です。

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温故知新・・・。
"新古今"がお手本にしたのは、つい100年ほど前までの家づくりです。
年齢を重ね、逞しく育った木の命をありがたく頂戴し、
太い柱や丈夫な梁を、匠の技で組み上げられた古民家。
親から子、子から孫へと伝えられていくうちに、
想い出が幾重にも積み重なり、家と暮らしへの愛着が深まっていく・・・。
そんな豊かで、じつは経済的な暮らし方を現代へ甦らせてみたい。

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Levante -レバンテ- (南欧×北欧×自然素材)

肌触りの良い無垢の床、珊瑚や珪藻土、和紙から生まれた壁材で塗られた壁面など、
健康にも配慮された自然素材を"南欧風"にアレンジしました。
家具や小物もコーディネートし、雰囲気をあなた好みに♪

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10年後の楽しみは・・・。

"レバンテ"のもっとも大きな特徴が、住む人の個性を物語る外観です。
その外観に表情を与えているのが、天然素材で手塗りされた外壁。
可能性にすぐれた塗り壁は、曲線をはじめ多彩なデザインに対応します。
また、腕の立つ職人が丹精込めて仕上げた外観からは気品すら感じるはずです。
内装もすべて塗り壁で仕上げられている"レバンテ"は、空気の質も自慢のひとつ。
毎年必ず訪れる湿気の多い季節にもすぐれた調湿効果で室内を快適に保ちます。
住むことに、よろこびと誇りを感じさせてくれる家"レバンテ"。
歳月とともに味わいを増す外観に、愛着もますます深まっていくことでしょう。

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漆喰(しっくい)の効果について

home.png続いて、漆喰(しっくい)の代表的な効果をご紹介します。

漆喰は、強アルカリ性の素材なので、カビやダニの発生を抑えることができます。それには理由があります。日本の気候では木や土壁を使用すると、カビが生えるケースもあるのですが、漆喰は上記でお伝えしている通り、強アルカリ性の働きによって、殺菌作用があり、カビが生えずらいのです。

その他にも、ビニールクロスとは違い、静電気を帯電しない性質なのでホコリを吸い寄せたりすることがありません。そのおかげで、掃除機などのホコリの吹き上げを寄せ付けず、室内を清潔に保つことにつながります。汚れ(らくがき含む)や傷もすぐに直すことができます。

ちょっとした汚れなどは、消しゴムで消したり、カッターで削ったりすると、すぐに消せます。全体的に汚れてくれば、漆喰をローラーで薄く延ばせばご自身でも手入れすることができます。

地球にもやさしい一面をもっています。漆喰とは、厳密に言うと石灰なのです。成分は炭酸カルシウムで、水を加えることで発熱・膨張しCO2を吸収するはたらきや、カビや細菌の発生・増殖を抑える効果、ホルムアルデヒドを分解する力を備えています。

そして、廃棄するときも環境を汚すことはありません。なぜなら、成分は水酸化カルシウムと炭酸カルシウムが主成分だからです。つまり、漆喰は土壌に返る素材なのです。

耐久年数と安全性について

cad.png家の柱は、上階(2階等)あるいは屋根など、上階全体を支える重要な部材です。地震の衝撃を受け止める強度と柔軟性を、将来的に数十年以上に渡って、維持していなければなりません。

集成材の接着剤の強度は、昔に比べれば信頼性は上がっているようですが、実際に家の部材として使われてどのくらいの耐用年数と安全性があるのかは疑問です。

また、集成材に使用される接着剤は人工的な化学物質です。人工的な化学物質である以上、将来的に渡って絶対に有害物質ではないとは言えません。

当初は人に悪影響がないとされた成分が、後に発ガン性が認められたり、環境に対する悪影響が出てきたりということは、残念ながら珍しいことではありません。シックハウスのリスクを少しでも減らすためには、人工的な化学物質を使った部材を少しでも減らした方が良いと思います。

家の寿命に大きく関係する柱はとても重要な部材ですから実績のあるものを使用する方が理に適っていると言えます。

大切なお客様の家、高耐久住宅を目指すなら無垢材をおすすめします。

日本の風土に適している国産材

coffeecup.png国産材は高価だからという理由で、あまり使われなくなっております。

輸入材は成長が早く、また森林資源が豊富なカナダやアメリカから、価格が国産材よりも価格が安い。また、アジアからの輸入材も人件費が安いため木材の価格も安くなってしまいます。

国産材は価格面での競争に勝てないために売れなくなってしまったのです。手入れをしなければ山は荒れてしまいます。適度に木を伐採して、日光を地面まで取り入れてあげなければ、新しく植樹した木も育ちません。人の手で植えられた木が建築用材として使用できるまでにおよそ40年もかかるといわれております。

そもそも植物は、みずから生息しやすい場所に生えます。外国の樹木を日本に植えても、多くの場合は育ちません。それと同じように、日本の建築に輸入材を使っても、高温多湿の日本では、耐久性にどうしてもかけてしまいます。

しかし、国産材は当然、四季にも高温多湿にも慣れており、梅雨のじめっとした気候や冬の乾燥した寒さでも、耐える力をもっております。そのため、建築材料に使用されたあとも、その能力を最大限に発揮できます。

さらに、木材は呼吸をします。湿度の多い日には湿度を吸収し、逆に湿度が少ない日には放出します。自然に湿度を調整してくれます。

そして、木には見た目の美しさと落ち着いたリラクゼーション効果があります。もっと日本の風土に適している国産材を使い、さらには日本の山を守りたいと思います。

自国にふんだんに森林資源があるのですから、外材をわざわざ使わずに地産地消の精神で、一刻も早く私たちの木材消費を、国産材や地域材へ移行していることが求められています。

そうすることによって、日本の木を使って家を建てるようになれば、荒れた山にも手が入り、森はよみがえります。緑が増えれば、温暖化の進行を防ぐことも可能になるのです。

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