2011年09月28日

旬彩割烹 吟楽 (福井県福井市二ノ宮)


檜づくりの門をくぐり、庭を眺めながら玄関へ。外部空間から既に始まっているもてなしの心。越前の魚と旬の食材でお客様を楽しませてくれる「旬彩割烹吟楽」は祝いや接待での利用客が多く、落ち着いた空間を提供しています。

祝い席をイメージした座敷は、懐かしさも感じる違い棚のある床の間を設け、金・銀の和紙を施し格調高く。書院の障子には祝いの扇をデザインしました。建具類も全てオリジナルで、上質な素材が和のしつらえをより際立たせています。親方の意匠が随所に表れたこだわりの和の空間に仕上げました。


2間続きの座敷は、個室としても大部屋としても利用可能。


会計カウンターと店内は竹の腰壁で統一感と奥行きを感じさせ、扉を開けると常連客が集うカウンター席が。


コーナーの一角に坪庭を設け、静寂の時が漂います。
この坪庭は親方がデザインしました。


手洗器は、親方の陶芸家の友達から購入。

和の落ち着いた空間に仕上がりました。


「旬彩割烹吟楽」はとても新鮮な美味しい料理が堪能できます。
一度味わってみてください。