2009年11月27日

ワンランク上の家を建てるコツ

家を建てるとき■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。
■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。
■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積もりで驚いた。

ちょっと待ってください!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に乗っているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たず同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。これは、東証一部上場の株式会社ナックさんの協力を得て、全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「地域の見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

まずは、他社の家を見てから来てください!

お客様の建てたい家お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?

家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

家づくりは家さえ建てばよいということではありません。

ワンランク上の家を建るだけではなく、家だけではなく、住宅ローンや保険などライフプランに関わる全てのことを、私たちは総合的にご提案しています。

多くのハウスメーカーや工務店を回り、様々な提案を受けていく中で、お客様の建てる家のビジョンが見えてくるでしょう。

その後で、最後に私たちの見学会に参加していただければ、なぜ当社がワンランク上の家を建てれるのかがわかるでしょう。


見て納得のイベント案内はこちら

S様邸(福井県坂井市丸岡町)

丸道工務店実績【外観】
外観のテーマは「飛翔」。大胆な大屋根のデザインが一際目を引く。温もりあふれるログとブルーのコントラストが印象的。


丸道工務店実績【内観】
パインの無垢材の心地よさを感じていただきたいと、店内は靴を脱いで入っていただくことに。造作したシューズクロークがより温かみを感じる。


S様のお喜びの声【施主様の喜びの声】
開店10周年の区切りとして店舗新築を決めました。木や自然が大好きで、木に囲まれて暮らしたいと思い、ログハウスにすることに。依頼した地元の工務店さんが手がけるログハウスは自由設計というのが魅力。いろいろな設計を提案してくれる中、鋭角な大屋根とインパクトのあるこのデザインは一目で気に入りました。また、店のイメージカラーとして大好きなブルーを屋根や窓枠に使用していただくことで、遠くからでも目を引き、印象的な外観となりました。内部は1階が店舗、2階が住宅スペースとし、できる限り壁や扉を付けずオープンな空間となるようお願いしました。全空間が緩やかにつながるデザインは、2階にいてもお客様のわかり安心です。
細かな要望にも対応していただき、お客様が木の温もりを体感しながらわが家のようにくつろげる空間ができました。
ありがとうございました。

K様邸(福井県坂井市丸岡町)

外観娘さんの部屋K様のお喜びの声

【K様邸でのこだわりのポイント】
K様邸は4年前に新築させていただきました。アフターメンテナンス等で時々お会いしていましたが、奥さんが物干すベランダがほしいんだけどって相談していたら、旦那さんが薪ストーブをどうしても入れたいと言いだし、娘さんが2階に部屋はあるんだけどいつも1階にいるから、1階に部屋があったらいいのにって話もでてきました。結局、物干しが…の話が、娘さんの部屋、薪ストーブを置くためにリビングを増築、物干すベランダと、大がかりになってしまいました。
でも、ベランダも付きリビングも大きくなって奥さんも満足、1階に部屋ができて娘さんも満足、何と言っても念願の薪ストーブが入って、旦那さんが一番満足していました。
私たちもお客さんの笑顔「face」を見て、また新築後も我が社を選んでいただきとてもありがたくうれしく思います。これからももっともっと信頼「faith」される工務店であるようがんばります。

M様邸(福井県坂井市丸岡町)

外観玄関リビング

【M様邸でのこだわりのポイント】
間取りを打合せするときに、南面を有効に使いたいとは誰もが思うことであります。リビング、和室、玄関、おばあちゃんの部屋、おばあちゃんの玄関、事務所、物干し場と、すべて南面にもっていきたいとの事でした。しかしながら、それだけ全部南面にもっていくことは、物理的に無理でした。でも、お客さん的にはもっていきたいと。幸い南面の間口が広いので、おおかたもっていくことはできたのですが、物干し場だけはもっていけませんでした。でも、もっていきたいと。そこで、中庭を大きくとり、中庭の南面に物干し場をもっていきました。これにはお客さんも喜んでいただき、理想の図面が仕上がりました。
玄関の浜縁、框は、元の家で使用されていた欅を再利用させていただきました。
リビングも広く、和室にも隣接しており、オール電化、太陽光発電も設置して、お客さんは大変満足されていました。

N様邸(福井県坂井市丸岡町)


ダイニング
外観
お客様の笑顔「face」

【ダイニング】
大きな梁とロフト部分の障子がアクセントのダイニング。空間に豊かな表情と変化を与えている。
障子はダイニングから開閉でき暖気を循環させる。ご主人自ら照明を選び、飾り棚も造作。奥様の好きなインテリアを飾り、統一されたイメージに心地よさを感じる。

【オリジナリティをプラスしたN邸】
山麓に佇むロッジのような温かな風合いのN邸。ご主人の20年来の夢であったログハウスをご夫婦の終の棲家にしようと、丸道工務店に依頼し建て替えられました。
設計は、大阪のログハウス専門の設計に依頼。間取り図や雑誌などを見せ、さらに詳細なイメージを具体的に伝えながら細部にまでこだわり抜きました。コンテナ2台分のパイン材はフィンランドから輸入。ご夫婦も施工に参加し、まさにご夫婦仕様のログハウスが実現しました。
広いデッキと重厚な玄関に迎えられ足を踏み入れると、のびやかな吹き抜けに木の香が広がり、ご主人の趣味であるカイトが空間を彩ります。二人で生活する上で必要な空間さえあればいいというご夫婦の意向で、主寝室を1階に配置し、2階は収納を兼ねたロフトにしました。
ダイニングの天井には旧屋敷の蔵で使われていた梁が走り、歴史が息づきます。また、奥様の趣味であるパッチワークキルトや、ご主人が選ばれたステンドグラスがさりげなく飾られ、ログの空間をより温かく演出しています。ロフトやリビング・ダイニングを仕切る建具には大胆な和のテイストを取り入れ空間の程よいアクセントに。キッチンは奥様の要望で造作し、濃いカラーが柔らかい空間を引き締めます。
「ひとつひとつこだわり、念願が叶いました。これからもインテリアや庭づくりと楽しみがいっぱい」と笑顔「face」で語ってくれました。

「N様邸(福井県坂井市丸岡町)」続きはこちら

F様邸(福井県鯖江市)

外観リビングキッチン

【F様邸】
外壁は後々メンテナンスがかかるのは嫌だと言っていたので、比較的メンテのかからないガルバニューム鋼板にしました。図面もすごくあっさりと決まり、現場施工になってからも、ほとんど工務店におまかせしますって感じで、とてもスムーズに完成をむかえました。あまりにもスムーズだったので少しへんに心配な部分もありましたが、すごく喜んでいてくれてほっとしました。
施主は30代の若いご夫婦でしたが、友達も家を建てた方が何人かいたんだけど、一様にクレームがいっぱいあって…って愚痴ってたみたいです。その点、我が家はないねって、喜んでくれていました。
これからも、笑顔「face」と信頼「faith」を築いていきたいものです。

M邸(福井県坂井市丸岡町)

外観【外観】
外観は光セラを使用しました。
最初は若干お金がかかりますが、長いスパンで考えるとそうでもないのかも。


ホール【ホール】
吹き抜けのあるホールに檜のストリップ階段。
木の温もりが感じられ、贅沢な空間になっています。


リビング【キッチン・リビング】
リビング・キッチン、寝室は壁紙の下に木炭の塗料(ヘルスコート)を塗ってあり、ICASの部屋になっています。